新年を迎え、いつまでも「た〜らこ〜」ではいけないので、また徒然なるままに書こうかと。何かしないと、だめ人間になりかけている今日この頃。
まずは2009年を振り返っていなかったので、自分なりの総括を。
2009年の始まりは、帯状疱疹から始まった。完全に事故の後遺症と仕事のストレス。しかも医者にも恵まれず、99%違う!言われたのに一週間後に検査の結果を聞きに行ったら「帯状疱疹でした・・・」と過去形で言われてしまう最悪の一年のスタートだった。
しかし、昨年は自分にとって非常に重要な年であったことは間違いない。
まずは、高校と大学から借りていた奨学金の様々な手続きが終了したこと。アラフォー間近な自分がまだ学生時代のお金に関わっていたのか・・・と改めて考えさせられますが、一つ大人になったかな?!正直、お金のないことで親を恨んだこともありましたが(ばかですね)、今では元気に生んでくれたことと自由に育ててくれたこと、非常に感謝しています。
次、払い続けていた借金が一つ終わったこと。(^◇^;)(詳細は省略)
そして、生まれた地元に戻ってこられたこと。
一部では色々言われたりもしたが、私は何も知らん。きっと誰かが引っ張ってくれたのかもしれないが、誰からもそんな話はなかった。だからみんなに宝くじがあたったと言っている。それほど自分でも驚きなことだった。
「どんなコネつかった?!」なんて言われることもある。が、もしあったとしても何がいったい悪い?見ている人が見て正当に評価されて作られたコネならいいはずだ。
プライベートの時間をけずり、人のやらない仕事を率先してやり、事故にあっても、心療内科に通い薬を飲みながらも、離婚しても休まずに仕事を続けてきた。艱難辛苦、そして喜怒哀楽を乗り越え、多くの人に支えられ信頼を得て創ってきた物を非難される筋合いはない。
ちょっと熱くなりましたが・・・、この間、言われてちょっとイラッとして「あなたはどんな?!」と聞いてしまった。
大学の期間を含めると、20年ぐらい全道を彷徨っていた人生も2009年で一区切り。これからは地元に腰を据えてじっくりと仕事に取り組みたいと思う。
考えてみたら市民から村民まで、たくさんの同僚そして地域の方々と関わり活動してきた毎日。少し煩わしい感じもしていたが、2009年は新しい環境での生活を作り始められた年でもあった。多くの新しい仲間も増えましたね。また新しい繋がり、関わりができました。
で、2010年。
自分の足下をしっかり固めたいですね。いろいろな意味で、今まで根無し草。生活自体も海を漂うクラゲの様にフワフワしていたので。
そして、自分に関わってくれる人々に多くの感謝ができるような大人になりたいですね。
最近、二分の一成人式(10歳)っていうのをやったりするんですが、自分の場合「2倍成人式」なんですよね。年齢に見合うような素敵なおじさんになれるように、心と体を磨いていきたいですね。
今まで関わってくれた人たち、そしてこれからあうかもしれない全ての人に・・・、
今年もよろしくお願いします。