2010年9月23日木曜日

沙流川オートキャンプ場

なんか久々の登場のような気もするが、k1200R&K1300Rキャンプのために荷物満載、タイヤ新品で出発。

日高の「沙流川オートキャンプ場」へ向かう。

一応、2時目安に集合予定だったが、だれもいない。
しばらく待ってもこないので、近くのセコマに飲み物などを買いに行く。しばらくすると・・・集合。K1300Rのよかちょろ氏曰く「襟裳岬が呼んでいた。」そうな。

この日のキャンプ場は、キャンピングカー祭りみたいのを開催中で奥の方には100台前後のキャンピングカーがいたようだが、自分らは奥に行かずに手前でこぢんまりと。

今回は荷物や食材の分担を決めてキャンプを行う。毎回毎回、食材のオンパレード。で、最後には自分の荷物を減らすために、いかに食べさせるか合戦が始まる始末。
そんなわけで、今回は初めて!食材が余ることのないキャンプになった。
今回はShirokuma氏が夕食担当で、「偏炉鍋」(ピエンロー)
シンプルだけど、ごま油が効いてうまかった〜。少し肌寒い時期にはぴったり。

締めはラーメン

もちろん食事が終わったあとは・・・
たき火。しかし、途中で雨が降ってきて、それぞれテントに避難。
そのままお休み。

次の日、よかちょろ氏のやさしい声?!で起こされる。たきたてのごはんとスープで朝食をすます。

小雨の降る中、撤収。平取にある「じゃんけんぽん」へ向かう。

時間が少し早かったので近くのセコマに行き時間をつぶす。隣には、直売所。
色とりどりの野菜。
トマトなどを購入。時間になったとこで、「じゃんけんぽん」へ


サーロインは高いので、平取牛のハンバーグを注文。以前、この辺に住んでいた頃から時々くることがあったが、やっぱりうまい。

その後、みんな違う方向へ解散。

少しずつ寒くなってきてるが、あと何回かはキャンプ行きたいな〜・・・仕事がやばいけど。

2010年8月31日火曜日

KOUちゃんと林道(タウシュベツ・ヌプントムラウシ)を走るキャンツー2Days


占冠のホクレンスタンド横で4台が合流。オフ車3台、ラッシーは・・・。スクーターのようなオフ車?!
Kouちゃんのジェベルとは初顔あわせ。やっぱり50CCの差は大きい。車格、ライト、タンク、タイヤなど大きさが全然違う。

まずは士幌で腹ごしらえ。「平和園」
ユッケビビンバを注文

まずは荷物をおろし、テントの設営のために上士幌航空公園へ
今日は、もう一つのテント「モノポールシェルター」をはってみる。初の三角テントは快適か否か?!となりは、三角テント先輩のGテント。ん〜でかい。

荷物を下ろして向かったのは、「タウシュベツ」
展望台へ向かったが・・・
水没して見えない。今年の北海道の降水量の多さが影響しているようだ。

今度は北側の林道へ向かう。



ラッシーのはスクーターに見えますがオフ車・・・です。

入っていくと・・・


だんだんぬちゃぬちゃに・・・


水がかなり内陸まできていたようで、流木だらけ。


なんとかたどりついたが・・・。



結局、なんにも見えな〜い


仕方ないので、ベースキャンプへもどることに。ここで長さん合流。赤いオフ車です。
で、近くの公営浴場へ。



夜は更けて・・・。やっぱり炭火でしょ。これは荷物が増えてもやめられませんね。お酒も、食事も進みます。KOUちゃん飲んでたな〜。足りない足りない言っていたもんなー。




夜が明けて二日目。
ん?!なんかウルトラマンのように何かを掲げている謎の人物。

長さんは離脱。

今日の目的地は「ヌプントムラウシ」



曙橋から右折。そこから林道を13キロ・・・。しかし、


ちょっと行ってみます。


しばらく行くと?!建物がみえてきました。もう少し行ってみます。



川の向こうに車が見えます。左側には水蒸気が。川に身を投げようとしているのでしょうか?!


どうやら無事だったようです。


あれ?!対岸を振り返ると、オフ車に紛れてスクーターみたいなバイクがありますが・・・。気のせいですね。


温泉に近づいてみると。


水を取り入れるためのバルブの不具合で、源泉のみの超高温温泉と化していました。入浴は無理。

周りを見回すと、温泉が湧き出しています。


流れ出した高温のお湯は川へ。


入れなかったので、前に来ていた人たちが川に作った、足湯につかりながらしばし談笑。なぜ木の棒持っているかって?!時々混ぜないと、熱くて耐えられないからですよ。


と、簡単に書いていますが、あまり簡単には行けない場所になっているかも。道もところどころ崩落していたり、浸食されて道が崩れているなど、少しずつあれてきているようだ。オフになれている人なら、今のところ苦ではないだろうが。(初心者の私はまずかった・・・)
スクーターで行った強者もいますが、実際はそんな簡単ではないよなー。らっしー恐るべし。

更には、川を渡るときには大の大人の男でも慎重に渡らなければ、流される危険もある。そして、入れなかった温泉。んーなかなかむずかしい。自己責任で。


帰りは、自分の前を走っているKOUちゃんが、残念ながらバイクでスライディング。バイクの損傷はあったものの、怪我もなく無事帰還。あと2メートル奥だったら・・・、かなり高い崖に転落。命はどうなったかわからなかったでしょう。不幸中の幸いでした。

この後、KOUちゃんと清水でお別れ。また北海道にきてねー


まずは清水のドライブインで腹ごしらえ。




ライダー御用達、牛トロ丼。

お腹いっぱいになったところで、R247を札幌へ。占冠からは、混雑に巻き込まれるモノの、無事に帰宅。

タウシュベツ、ヌプントムラウシ・・・北海道は奥が深さと大自然をあらためて感じたキャンツーでした。

2010年8月19日木曜日

白金野営場




この日、白金温泉へ行く予定。白金に行くのは、スキーのイントラで二泊三日で高校生を教えに行って以来だ。夏は初めてかも。
本当は朝6時からバイク仲間と走り始めて、途中離脱してから白金へいくよていだったが、朝の3時から腹痛でトイレにこもり、寝て起きてはトイレに入る繰り返し。隣の家ではわけわからんことしてるし。そんなわけで、朝からのツーリングはお誘いいただいたのにキャンセル。申し訳ない。

なんとか午前中にはでられたが、予想以上に遅くなってしまう。しかし、所詮上富良野。すぐに・・・。甘かった。巷はおぼんだったのねー。青い池の駐車場まで渋滞していた。幻滅。

先にshirokuma氏到着。テントを張っていると、暴れん坊氏到着。このバイクにキャンプ道具満載してる人ってなかなかいないはずなんだが、北海道には少なくとも3人以上はいる。

ちなみに暴れん坊氏のリアビューは・・・


パンとトウモロコシつけて走ってきたらしい。パンの袋曇ってるし。

今回集まったのは他でもない、仙台からの来道中のまひさん夫妻を迎えるため。
いいなー、どっちもほしいバイク

キャンプ場はこんな感じ。微妙な距離に温泉もあったが結局入らなかった。
人はおおかったものの、静かに過ごす人が多く、静かに夜が更けていきました・・・と思ったら、なぜかコンガをたたいている人が?!なぞだ。

で、キャンプと言えばこれ。いつものように、たき火。
今回は、おがくずを圧縮して作った薪みたいなモノを購入して持って行く。色と柄から「ちくわぶ」と名付ける。このちくわぶ結構いい感じ。重たいけど。

いつものように食材があまる。計画性がない道民故か?それとも個々の性格のせいか?

次の日、それぞれ予定にむけて出発。予定のない?!私とshirokuma氏で念のためポプラファームへ行ってみる。

こまかいレポートはなし。メロンとソフトは別でよし。たぶん、もういかない。それがわかっただけで十分。

shirokuma氏とは芦別で別れ、単独走行に。雨雲との競争になったが、なんとかあたらずに家に到着。
まひさんをはじめ、いつものKR仲間のおかげで楽しい時間を過ごせました。感謝感謝。

反省
荷物を減らす工夫、整理整頓と収納の工夫が必要。自分の持ち歩く道具がまだ決まっていないので、自分のスタイルの確立が必要。モノポールのテントが自分にむいているかも?!と思う今日この頃。んー試してみたい。